2014年6月18日水曜日

Korean Wedding

一昨年撮影した新婦のお姉様が、韓国にお嫁にいくということで、
今年の春に韓国での結婚式を撮影させていただきました。

こうやってつながるご縁は本当にうれしいものです。



韓国のお式は、家族の中で何よりも大事にされるお母様たちの入場から始まります。
お母様同士が手をつないで入場し、キャンドルに灯をともす。
これから新しい家族になりますよというセレモニーの始まりです。
和服とチマチョゴリ、凛としたお母様たちの姿勢がとても素敵でした。



前回、妹さんのお式の時もニコニコ顔でチャペルのバージンロードを歩いていた新婦のお父様ですが、今回も素敵な笑顔とパフォーマンスを見せてくださいました。






国際結婚にはいろいろなハードルがふたりに立ちはだかることも多々あると思いますが、それを乗り越えてゴールインした嬉しさが、退場の時のご新郎のガッツポーズにあらわれていました。



こんなとき、ファインダーをのぞきながら、こちらまで涙が出そうになります。









この後、チマチョゴリに着替えて、ゲストのみなさまのテーブルにご挨拶に行ったり、
民族衣装を着て子宝を願う儀式などが行われました。





日本の結婚式とは違うところもたくさんありましたが、家族が家族を想ってひとつになるというのは万国共通ですね。貴重な体験をさせていただきました。



お二人ともお幸せに!!!


2014年6月7日土曜日

幸せの香り




































「幸せの香りがする。。。」とご新婦様が言いました。

花嫁が持つブーケには、花嫁を幸せに輝かせてくれる力があります。


2014年5月21日水曜日

unison AD

unisonでは、広告の写真なども撮影しています。
こちらのページに広告撮影のブログを作りました。
http://unisonad.blogspot.jp/

婚礼写真だけにとどまらず、いろいろな撮影に携わっていけたらと考えています。
unison AD もどうぞよろしくお願いします。

unison life

unisonでは家族撮影もおこなっています!

こちらのページに家族撮影専用のブログを作りました。
http://unison3-life.blogspot.jp


結婚式のあとも続いていくご縁を大切に
これからもカメラマン一同いい写真を残していければと思います。

unison-lifeもどうぞよろしくお願いします。


(photo Junko Hirose)

2014年5月10日土曜日

ハニーさん







ドレスデザイナーの伊藤 羽仁衣さんの結婚式。
戸張と赤間で撮影させていただきました。
華やかですてきなパーティー!もちろんドレスは彼女のデザインです!



こういうときはみんな撮りたいよね。


他のカメラマンと一緒に撮影したことは何度もありますが、今回は最多だったかも?
↑こんな感じでした。
これもまた当日の臨場感かなと思い、シャッターを切りました。


彼女のウェディング本も出版されて、写真を使っていただきました。
機会があればご覧下さい↓
伊藤羽仁衣さんオフィシャルブログ

2014年4月1日火曜日

ビフォアアフター

この仕事が楽しいなあと思うようになったのは、その「家族の歴史」というものを自分が撮影していると実感してからのような気がします。自分がシャッターを押したら、その写真を、もしかしたらまだ見ぬ家族がいつか見て、何かを思うかもしれないと。

一昨年の夏、高校からの同級生が結婚しました。高校の時に毎日カメラを持っていっては、友達と写真を撮って、現像するという日々だった私のアルバムには、彼女との写真もたくさんおさめられています。

その彼女の結婚式を撮影した日は、本当に感慨深いものでした。



お花やさんである彼女は、自分でブーケをこしらえて、それはそれは素敵な花嫁になりました。








そして時は経ち、先日「まだ見ぬ家族」と一緒に撮影をさせてもらいました。


あいにくの雨でしたが、自宅から車で20分ぐらいのところにある
味わいのある駅で撮影しました。



菜の花たちが二人をお祝いしてくれているような。





どんな子が生まれてくるかねー、名前何がいいかねーなんて
同級生とお茶を飲みながら、おしゃべりする日がくるなんて。

こんな幸せな時間が持てるのも、この仕事の素敵なところです。






これからもずっと家族の歴史が撮影できますように。

赤ちゃん、元気に産まれて来てね。



2014年2月20日木曜日

冬のウェディング









冬は一年の中で、もっとも太陽が地上に出ている時間が短く
夜も一年の中で、もっとも長い季節。

ですが、その長い夜をたっぷりと過ごして迎えた冬の陽光というのは
私としてはまた何とも言えないありがたみを感じてしまいます。
(私がとても寒がりというだけなのかも知れませんが、、、)

この日は穏やかな冬の光が二人を包み込むように、
窓から差し込んできていましたので、その冬の光と
ご新婦様のイメージを合わせ、撮影いたしました。