2018年2月26日月曜日

カメラマン紹介 槙里菜



こんにちは、西澤です。
カメラマン紹介第7回目は、槙里菜カメラマンです!




槙 里菜 Rina Maki

28歳、既婚。東京都足立区出身、在住。

中学では吹奏楽部(クラリネット)、高校ではバトントワリング部に所属。
ミュージカル鑑賞が好きで舞台音響に興味をもち、男子ばかりの工業大学へ進学。学生時代はたいやき屋さん、お酢屋さんでアルバイトをしていた。
卒業後は兄の影響でシステムエンジニアに。毎日パソコンに向かう日々を過ごす。

23歳で結婚。
自身の結婚式でカメラマンに撮影してもらうことの楽しさ、出来上がった写真の美しさに感動。「自分がやりたいことはこれだ!」と勤めていた会社を辞めウェディングカメラマンの道へ。

詳しくは槙ブログで。写真に目覚めたきっかけが綴られています。
http://unison-maki.blogspot.jp/




unisonの娘。みんなに可愛がられる最年少カメラマン!


現在unisonには20名以上のカメラマンが在籍していますが、他の写真事務所と比べるとかなり平均年齢が高めです。unisonでは30代前半でも若手扱い(笑)。20代の槙、板橋カメラマンはみんなにかわいがられる娘のような存在です。

まったくの写真初心者からこの世界に飛び込んだ槙カメラマン。
ウェディングフォトグラファーに必要な撮影技術や心構えを赤間・先浜カメラマンに基礎からみっちり教わりました。

研修中の印象を先浜カメラマンに聞きました。
「槙さんは頭の回転が速くて、一度言ったことはすぐに吸収して自分のものにしちゃうのがすごいところ!ぽわーんとしているように見えるけど、ものすごく勉強家で負けず嫌いだと思う。」

カメラマンになって3年というと、私は撮影が楽しくて仕方がない時期でした。基礎が身に付いて納得いく写真が撮れるようになって‥‥でもまだまだ上を目指したいと自分の技術を高めるのに一生懸命でした。

槙カメラマンは写真をはじめて3年とは思えない確かな腕の持ち主です。
今回初めてじっくり写真を見せてもらいましたが(約1万枚)、「カメラマン歴3年でこんなにうまいの!?」と本当にびっくりしました。
そして、とても冷静に着実に撮影していることに驚きました。
若手ですが、安心して撮影を任せられるカメラマンです!





いつも笑顔のおっとり系カメラマン。


槙カメラマンの写真の特徴は『自然体なドキュメンタリー写真』だと思います。
そして、フッと肩の力が抜けたような自然な笑顔の写真が多いこと。

「撮影中はずっと笑ってます。撮るのが楽しいってこともあるけど少しでも新郎新婦の緊張が和らげばいいなーと。そのせいかゲストの方から気軽に声をかけていただくことも多いです。」

撮影している槙カメラマンの笑顔につられてみんなが笑顔になる。新郎新婦とゲストのカメラ目線の写真を見るとよくわかります。


全員の顔が隠れることなくきちんと写っていて、みんなが良い表情をしている。
基本的なことですが(ちゃんと意識していないと撮れません‥‥)、とても大切なことだと思います。





それでは、槙カメラマンが撮影した一組の結婚式の写真をご紹介します。
どうぞ、お楽しみください。





今回は『自然体なドキュメンタリー写真』をテーマに写真をセレクトしました。
私にはそれが一番の魅力だと感じたからです。

槙カメラマン自身は『完璧な光と構図、計算された美しい写真』を目指しているそう。

撮る側と見る側で写真の印象が違うというのもおもしろいですね。



HPギャラリーには、槙カメラマン自身がセレクトした写真が掲載されています。
こちらもぜひご覧ください。

http://unison3.com/photographers/maki/





槙カメラマン、こんな方におすすめします。


新郎新婦と年齢が近いので、身構えずに話ができると思います。
リラックスして結婚式を楽しみたい方、自然体の写真が好きな方におすすめです。

自身の結婚式に感動してカメラマンになったくらいですので、誰よりも新婦の気持ちを理解してくれると思いますよ。





長くなりましたが最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは、次回もお楽しみに。

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