2017年9月24日日曜日

カメラマン紹介 岡田進広



こんにちは、西澤です。
カメラマン紹介第6回目は、岡田進広カメラマンです!



岡田進広 Yukihiro Okada

37歳、既婚。小田原市出身、都内在住。

湘南の海と山に囲まれた自然豊かな場所で生まれ育つ。
21歳のとき、実家にあった古いフィルムカメラで撮影したことをきっかけに写真を始める。

広い世界を見てみたいとの思いから、25歳で単身オーストラリアへ。かぼちゃやブルーベリーの農場で働きながら、出会った人たちや美しい自然の写真を撮る旅を続け大陸を一周した。
帰国後はアウトドアアパレルの販売や飲食店で接客業を経験。
写真展をひらくなど意欲的に活動していくうちに「写真を本職にしたい!」と思うようになりプロカメラマンの道へ。

趣味は、愛犬との旅行とキャンプ。
お寺や庭園など歴史を感じる空間を見るのが好き。コーヒーが大好きで休日にはカフェ巡りをしている。

2015年に中国人の奥様と結婚。(まさか自分が国際結婚するなんて思ってもみなかったそう!)
現在はフレンチブルドッグのサニーちゃんと3人暮らし。






岡田カメラマンの写真の特徴はなんといっても『かっこいい写真』ということだと思います。
特に花嫁の美しさの中にある『凜としたかっこよさ』を強く感じます。


「綺麗な女性に憧れる男性の目線で、ドキッとする瞬間を撮りたいと思っています。花嫁の女性らしい仕草や本人も気づいていない美しさを見つけて写真に残したいんです。」

岡田カメラマンの言葉を聞いてハッとしました。
私にはない感覚だなーと。(女性カメラマンは結婚式への憧れの気持ちや花嫁と同じ目線で共感することがベースになっていることが多い気がします。)

自分でも気づいていない美しさを見つけてもらえたら‥‥ちょっと恥ずかしい気もしますが(笑)、やっぱりうれしいですよね!なんだかわくわくします!






それでは、岡田カメラマンが撮影した写真をご紹介します。
どうぞ、お楽しみください。



色鮮やかでかっこいい写真
構図、背景を意識して一枚の絵画のような完成度の高い写真。




陰影のはっきりしたモノクロ写真
光をコントロールして被写体の質感を際立たせた写真。
色彩の多い場面をあえてモノクロにしメッセージ性を高めている。




動きのあるイメージカット
人の動作、ふとした仕草にある一瞬の美しさを表現。



いかがでしたか?
岡田カメラマンのギャラリーにも素敵な写真がたくさんあります。
ぜひこちらもご覧ください。

http://unison3.com/photographers/okada/






写真を見て気づいたことがありました。

『岡田さん、全然休んでない!』

メイク開始から披露宴のお開きまで、ほとんど休まずにシャッターを切り続けているんです。
新郎新婦が控え室に戻っている少しの時間や、披露宴の余興の合間など結婚式には(わずかですが)隙間の時間のようなものがあります。その時間を使ってカメラマンは少しだけ気を緩めたり、次の撮影の準備をしたりします。

でも岡田カメラマンはその隙間の時間にも、ゲストが談笑しているところやイメージカットを常に撮り続けています。


「ゲストの写真もたくさん撮りたいんですよ、新郎新婦に喜んでもらいたいから。
できるだけ出席してくれたゲスト全員が写るように意識して撮影しています。」

岡田カメラマンの仕事に対するストイックな姿勢には頭が下がります。
安心して撮影を任せたいと思わせてくれる信頼できるカメラマンです!






岡田カメラマン、こんな方におすすめします。

かっこよくて力強い写真が好きな方におすすめです。

ドレスや装花などが色鮮やかで、華やかな雰囲気の結婚式にぴったりだと思います。

物腰が柔らかく話しやすい人柄です。
口数は多くないですが、撮影中は常に気を配って笑顔で見守ってくれますよ。



最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは、次回もお楽しみに。




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